ああ、
ほっぺたが落ちるって
こういうことか。
そう感じるほどの
おいしい産品が、
別海町にはあります。
正式名称は
「べつかいちょう」
だけど、地元の人はみんな
「べっかい、べっかい」
と呼びます。
べっかいの、べっぴんさん。
北海道の東の端、
別海町のおいしい産品を
もっと身近に感じてほしくて、
こう呼ぶことにしました。
べっぴん産は全国のほっぺを、
いくつ落とせば
気がすむのやら。

FOODSべっぴん食材

大粒いくら

「赤い真珠」とも喩えられる別海町のいくら。粒の大きさ、プチっと弾ける食感、素材のよさを引き立てる上品な味付けが人気の海の宝石

献上西別鮭

徳川幕府11代将軍・徳川家斉にも献上された献上西別鮭。世界有数の透明度を誇る摩周湖を源流とした西別川で生まれ育った北海道の海の王様

パーフェクトホタテ

プリップリで濃厚なジャンボホタテ。野付半島の独特な地形が生み出す栄養豊富な漁場で育つホタテは、大きさも味もまさにパーフェクト

北海シマエビ

初夏と秋それぞれ1か月間のみ打瀬網漁によって水揚げされる北海シマエビ。伝統漁法で獲られるエビは、撒き餌をしないことから雑味がなくエビ本来の旨味が味わえます。

別海牛乳

人口の7倍近く、約10万頭の牛が飼育されている別海町は、生乳生産量日本一のまち。すっきりした味わいの中にもコクがある一味違った牛乳

別海牛・別海和牛

摩周湖の伏流水と、潮風を浴びたミネラル豊富な牧草を食べ、広大な大地でストレスなく育った別海牛・別海和牛。あっさりとしたサシが魅力

REASONおいしさの理由

  • 格別の大地

    東京都23区の2倍以上の広さを誇る別海町。広大な大地で飼育される約10万頭の牛たちは、摩周湖の伏流水や潮風によるミネラルを吸収した牧草を食べ、ストレスなくすくすくと育ちます。また、冷涼な気候も、おいしさの理由のひとつ。肉牛は寒さが厳しい大地で育つことで、お肉の中に上質なサシが入り、さらにおいしくなります。また、町内には複数の牛乳・乳製品の加工場があるため、新鮮なまま加工され、出荷されることもおいしさの秘訣です。

  • 別格の海

    別海町を代表する観光スポットでもある野付半島。海流により運ばれた砂が長年に渡って体積して作られた「砂嘴(さし)」と呼ばれる地形で、釣り針のような形をしているのが特徴です。そしてこの、日本最大級の砂嘴を作った海流と地形こそが、別海町の海が豊かな理由です。野付半島から国後島までは約16km。この狭い海峡に、オホーツク海からプランクトンが勢いよく流れ込み、野付湾で滞留します。そうすることで、栄養豊かな漁場が生まるのです。

ABOUT別海町について

海と大地が生んだ“べっぴん”食材の宝庫、
北海道の東の端っこ、別海町

別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上にもなる広大な面積と、ラムサール条約湿地に登録されている野付半島や風連湖など豊かな自然環境を有する酪農と漁業のまちです。
広大な大地で約10万頭の牛が、いのちを育みながら新鮮な生乳を生み出しており、生乳生産量は日本一を誇ります。また、沿岸部では秋サケ・ホタテ・アサリ・ホッキや希少価値の高い北海シマエビなど様々な海産物が水揚げされています。
そんな別海町の“べっぴん”食材たち、お取り寄せやふるさと納税するもよし、現地を訪れてもよし、あなたに合った様々なシーンでお楽しみください。

HOMETOWN TAXふるさと納税とは

好きな自治体を選んで寄付することで、税金の控除や返礼品を受け取ることができる制度

ふるさと納税とは、本来自分が住んでいる自治体に納税する税金を、任意で選択した自治体に寄付することで、その寄付金額の一部が所得税や住民税から還付・控除される制度です。自分の故郷や応援したい自治体など、好きな自治体を選んで寄付することができる他、寄付金の使い道を指定することができたり、寄付をした自治体から特産品などの返礼品を受け取ったりすることができます。2022年度のふるさと納税の寄付額は約9,654億円(※)、利用者数は約891万人(※)にのぼり、どちらも過去最高を更新しています。
(※)総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和5年度実施)」