




別海町って?
「涼しい!」が揃う
北海道の東の端っこ




札幌から車で約6時間、北海道の東の端っこに位置する別海町。決してアクセスがよいエリアではないですが、だからこそ、ここでしか出逢えない景色やグルメ、体験があります。
生乳生産量日本一を誇り、人口の約7倍もの牛がいる牧歌的な風景、成人男性の手のひらよりも大きいジャンボホタテ、凍った海の上を歩くことができる氷平線など、誰もが思い描く“北海道らしさ”がここには揃っています。
「人気の観光はだいたい行き尽くしてしまった」「せっかく旅行に行くなら、日常から思いっきり離れたい」という方におすすめな、知る人ぞ知る観光地。合言葉は、「ここまで来ると、べつ・せ・かい」
絶景

唯一無二の絶景
まるでこの世の果て、海水と潮風によって立ち枯れたトドマツがそのまま残り、荒涼とした景色が広がる野付半島のトドワラ。現在でも侵食が進んでおり、いずれはこの幻想的な光景も見ることができなくなると言われています。そんな野付半島、冬になると内海が凍り、水平線のように氷の大地が広がる「氷平線(ひょうへいせん)」が現れます。360度さえぎるものが何もない、雪の白と空の青だけが広がる唯一無二の絶景。このロケーションだからこそできる、トリック写真もここ最近人気を集めています。


規格外の食

大きさも味も規格外の食
ふるさと納税の返礼品でも人気のジャンボホタテは、肉厚で濃厚な味わいが特徴です。オホーツク海から多くのプランクトンが流れ着く野付半島は漁場として恵まれており、打風舟漁という伝統漁法で漁獲される北海シマエビや、江戸幕府に献上された献上西別鮭など、1年を通して味も別格な海の幸を味わうことができます。また、ジャンボホタテを春巻きにしたご当地グルメ「別海ジャンボホタテバーガー」も人気。バーガーは、500mlの「ジョッキ牛乳」とセットで楽しむのがおすすめです。


ごとに異なる魅力

季節ごとに異なる魅力
季節ごとに全く異なる景色・グルメ・体験が楽しめるのも別海町の魅力のひとつ。長い冬が終わり、ようやく春を感じる5月中旬には、日本最大の千島桜が見頃を迎え、大粒のあさりが採れる潮干狩りを楽しむことができます。夏は、涼しい海風を感じる観光船クルーズや、色鮮やかな花々が咲き誇る野付半島を散策するのがおすすめ。秋は、打瀬網漁(うたせあみりょう)で水揚げされた北海シマエビや西別献上鮭を満喫するグルメ旅、冬は今話題の氷平線ウォークなど、四季折々、いつ行っても異なる魅力を楽しめます。
